「ズムサタ漫才劇場 ピッチボーイズオンステージスペシャル」

ズームインサタデー
2003.06/14(sat)




ナレ:「梅雨なんて吹き飛ばせ!プロ野球熱血情報ズムサタ最強コンビ爆笑スペシャル!!
今、お笑い界では、これまでの漫才やコントとは違った今までにない新しいジャンルの芸風を求み、新たな波がわき起こっている。それに負けじと野球界にも新星誕生!!
ズムサタからデビューした球界のお笑いコンビ、その名も・・・」

前田・上原:「ピッチボーイズでーすっ!!」 (以下@@@で。笑)




ナレ:「2度の最多勝に輝いた球界のエース上原投手と、去年のチーム最多登板男中継ぎエースの前田投手によって結成された、先発中継ぎのエースコンビ。 ズムサタもシーズンインまでの間、大々的なキャンペーンをはって参りました。・・・ ところが!」

前田:「いやいや僕が聞きたいんですけどー、最近さ、キャンプからピッチボーイズの取材がないと上原からクレームが来ているんですけど。僕もおかしいな?と思ったんですけど。」
ナレ:「なぬ?それはまずいー!!!ということで今朝は予定を変更して緊急企画ズムサタ漫才劇場ピッチボーイズオンステージスペシャルー!!」

@@@

宮本:「さあー、今日はですねー。あーちょっと相方は?」
前田:「はい、相方、あの〜・・早退しました」
宮本:「早退?今日はなに、キャンプ依頼の登板だったんですよ」
前田:「やっとねー、あの〜、お呼びがかかったというのに・・・・にもかかわらず」
宮本:「ピッチボーイズ、解散ですか?っていわれたんですよ」
前田:「そうでしょ?ほら〜」
宮本:「どうなの?その辺は?相方はちょっと今いないんだけども・・」
前田:「相方・・・」
前田:「相方ね・・・付き合い悪いんだ、もう最近。」

(上原くん登場〜)

上原:「や〜や〜や〜やぁ〜お疲れお疲れ、ゴメンゴメンっ。待たせちゃったよ〜」(肩組みながら。笑)



前田:「友達?」
上原:「先輩待たせちゃったよ〜ごめんね」
前田:「バカ野郎〜。」(上原くんのほっぺを軽〜くたたきながら。笑)
上原:「違うトレーニングやってた」
前田:「まじめにやってたの?」
上原:「うん、まじめにやってた。」
前田:「うん、まじめにやらなあかんで」(ちっさいこえで)
宮本:「巷では解散したんじゃないかって・・・」
上原:「しましたっ」
前田:「一時期解散しました。なぜかというと僕らの出番がないからです。」

ナレ:「シーズン中は邪魔しちゃ悪いかなぁ〜と思って遠慮していました。すみませ〜んm(_ _)m」

@@@

宮本:「ピッチボーイズの共演は今まで4回あります。なんと3勝1敗とー」
前田:「おー。」
宮本:「いいじゃないですか勝率ー。」
前田:「ねぇ僕は上原のね後にあんまり投げた記憶ないんですよ。」
宮本:「開幕戦投げてますよ。」
前田:「そう、あれぐらいかなーと。」
宮本:「あれに負けただけなんですよ。」
上原:「あれね、見事全部ランナー返してくれましたからねー。」
前田:「イエーイ」(ピースしながら。笑)
宮本:「イエーイじゃない(笑)」
上原:「全部自責点、ボク。」
前田:「嫌がらせ(笑)」
宮本:「でも今は新守護神!」
前田:「そんなことは、・・・・・・・・・・・・・・・・ないよっ?(笑)」
宮本:「態度とか変わったりとか?」
上原:「いや、もっ、鼻伸びる伸びるっ・・伸びすぎ」
(前田さんからビシッとグーパンチ。笑)
前田:「自分ではそんなに思ってないですからね。」
上原:「へし折りたいね(笑)」

@@@

宮本:「上原選手の、まあ、エースですよね。ここまでの成績5勝2敗、どうですか?」
前田:「僕が上原に望むものは高い位置にありますからねー。5勝2敗ぐらいじゃ僕は上原らしくない、まぁ7勝1敗もしくは8勝1敗ぐらいが上原の本来の数字であると僕は思ってるんで」
(うなずきながらまじめに聞いている上原くん)
宮本:「ボクもそう思います。」
前田:「ほら、みんなそう思ってるんだから。」
上原:「なかなかね、勝ち星というのは打者とのこのねっ!・・・」(と宮本さんを見る。笑)
前田:「何、お前の時打ってくれてないみたいな言い方じゃん」
上原:「いやそういうのもあるっていうことを言いたい訳ですよ」
前田:「あーそうねなるほどうんうん」
上原:「この前みたいに打たれても僕が勝ち投手になることもあるんですよ」
前田:「そうそうそうそう」
上原:「うまいことかみ合えばねこう8勝9勝なってますけど、なかなか1年間そういう風なことも難しいですからね。」
宮本:「ま、でも、上原投手にはですね、我々ファンはですね、完封というものをね。」
上原:「完封は1年に1回ですからね。」
前田:「完投完封ー、して当たり前と思ってるからな。」
宮本:「去年は何回?」
上原:「去年は3回。」
宮本:「ほら3回もやってるじゃないですかー。」
前田:「オレなんか今まで15年間で4回しか完封してないもん。誰も知らないけどね。」
上原:「あんまり先発してるってイメージないもん。」
宮本:「ちなみに通算何勝してるの?」
前田:「えーっと、73勝でございます。」
宮本:「おっ!」(頭を抱えて後ろに下がる宮本さん。笑)
上原:「宮本さんは何勝してるんですか?」
宮本:「66です・・・・」
前田:「勝っちゃった勝っちゃった(笑)」
前田:「え、え、え、え・・・何勝??」
上原:「61 !!!」
前田宮本:「ああ〜・・まだまだ〜(笑)」

   (俺ら勝ってるぅ〜。笑)     (上原くん、笑いながら下を向く)


上原:「今年中に抜くから(笑)」



宮本:「何年目で?」
上原:「今、5年目です。」
前田:「まあ・・よくやってます。」
上原:「・・・(笑)」
前田:「で・も!! そこでよくやってると認めちゃあいけません。あえてけつをたたかないと、こう(手を鼻に当てて=天狗に)なりますから。こいつも」
上原:「いやーもう、前田さんいま長いから(笑)。」

@@@

宮本:「家でもこんなにしゃべるの?」
前田:「家でもようしゃべりますよ。」
宮本:「奥さんもしゃべるんですか?」
前田:「奥さんは聞いてるばっかりですね。あ、でもけっこう行きますね。笑」
宮本:「ナイター終わってお子さんは寝てますよね奥様はもちろん起きてますよね・・・どういうこう会話とかするんですか?」
前田:「いっや〜〜〜〜〜〜・・・・・・たとえば・・」
上原:「また子供つくる?とか」
前田:「バカっ!」(顔をたたく)
上原:「5人目行っちゃう?とか」
前田:「バカっ!」(顔をたたく)



@@@

宮本:「1975年組、ね、上原世代は頑張っております。上原世代のメンバーは?」
上原:「いや、宮崎世代ですっ。」
宮本:「宮崎選手も一緒ですか?」
上原:「一緒です。だから宮崎世代って僕らは呼んでるんです。ただあいつが試合に出てないんで・・」
前田:「だめじゃん!それじゃぁ・・」
宮本:「宮崎世代って?じゃぁ」
上原:「キャプテン宮崎です。由伸、僕、尚成、オカジ・・・えー・・かなっ?」

(かなっ?・・て誰に聞いてるんですかぁ♪かわいいぞ〜♪)


宮本:「二岡選手は別ですか?」
上原:「二岡一個下です。」
宮本:「そして1970年組、ねー前田世代も頑張ってますねー。前田世代は?」
前田:「前田、江藤、木村ぁ〜西山ぁ〜〜・・はぁぁ〜」
上原:「フハハ・・・どんどんトーンが違う(笑)」(ちっさい声で。笑)
前田:「ん、まあ・・こんな感じですね・・。」
宮本:「キャプテンじゃないですかー。」
前田:「違いますよ、江藤がキャプテンですよー。」
宮本:「江藤選手ねー。」
前田:「ボクまだ2年目ですからね巨人に来て。」
宮本:「これ(しゃべり)は10年選手ですよ。(笑)」
上原:「これはー、ジャイアンツに何年おるねん、て感じくらいしゃべってますからね(笑)。」
前田:「中日の時も言われたんですよ。 1年2年くらいで中日にもう10年くらいいるよねっていうようなことは言われてました。 ジャイアンツでも言われてます、そうやって。」

@@@

宮本:「今後のピッチボーイズの活動・・・。」
上原:「えー3勝1敗のところを10勝1敗ぐらいにしたいですね、営業としては」

上原:「あとね取材もね1回で終わらずに。」
前田:「ズムサタやから、2週間に1回は出ないかんやろ」
上原:「そんだけ活躍しないとね。お互いね。」
宮本:「じゃあこのリレーが、一つずつ勝つごとに(取材)行きましょーよ。」

--ピッチボーイズ漫才終了。--

ナレ:「ということで次回のステージをお楽しみにー。」


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矢島アナ:「久々の登場ピッチボーイズおもしろいですねー。」
宮本:「リズムがいいねー。それはあのー、やっぱ2人のピッチングにも出てますねー。もう、口も絶好調ですよー。あのーやっぱりこのね新守護神前田くんとそして上原くん、ちょっとね〜、僕が危機感をもっちゃったかな〜。」
矢島アナ:「2週に一回くらいズムサタに出ると・・・」
宮本:「そうそうそう!これは本当に嬉しいことなんですけど、元木広報が許すかどうかねぇ・・・それが問題ですよ(笑)」
矢島アナ:「そうですねー。にぎやかになりそうですが(笑)」
宮本:「ありがとうございましたー。」



(ちなみに、ナレも矢島アナなんですけどね。笑・・・)


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